ガラスコーティングってなんですか?
お使いのスマートフォンの画面を落下の衝撃や外傷から守る手段として、最近普及し始めている「ガラスコーティング」という方法。
今回は「ガラスコーティング」について、メリットをご紹介していきます。
ガラスコーティングとは
ガラスコーティングは端末の全体にガラスの薄い膜を張って端末を守る方法で、「車のコーティング」にも使われている、非常に優れた端末保護の手段です。
メリットと特徴を見ていきましょう。

ガラスコーティングのメリット
- 機種やサイズを問わずに施工が可能。
- 防水性、防塵性や撥水性を上げることが出来る。
- ケースをしなくても端末の保護が可能。
スマートフォンをガラスコーティングするメリットはこの3点が挙げられます。
「機種やサイズを問わずに施工が可能」な点は最大の特徴とも言えるメリットです。 このメリットはiPhoneやAndroidスマホ以外にも当てはまります。
例えば、Nintendo Switchなどの小型ゲーム機やiPadなど、保護ケースや保護フィルムの種類が少ない電子機器を外観を変えることなく保護することができます。
防水・防塵性や撥水性を上げられる点もガラスコーティングを施工することで得られるメリットのひとつです。ただし、防水性と防塵性に関しては、あくまでも「端末の隙間をガラスの粒子で埋める」というガラスコーティングの特徴から生まれるメリットであるため、隙間が大きい場合、その隙間が埋まることはありません。また、防水性や防塵性の向上を保証するものではないのでご注意ください。
洗練されたデザインを追求するApple製品は、iPhone・iPadどちらも非常にデザイン性に富んでいます。「iPhoneケースに入れたくない。」とお思いの方も多いのではないでしょうか。 XperiaやGalaxyなどのAndroid端末をお使いの方も、「スマホケースに入れずに端末を使いたい」というニーズが増えています。
そんな時に重宝するのが、ガラスコーティングの第3の特徴である「ケースをしなくても端末の保護できる点」です。もちろん「端末を保護するという観点」で言うと、スマホケースや強化ガラスで端末を保護することは、物理的に端末を衝撃から遠ざけられるため、有効です。しかし、「気に入ったスマホケースが見つからない」「強化ガラスは見た目が悪い」といった方には無縁の存在となってしまい、端末を保護することが出来なくなってしまいます。ケースに入れることなく端末を保護できるガラスコーティングは、強化ガラス・スマホケースと並ぶ、優秀な方法です。
以上3つのメリットから、ガラスコーティングは端末保護の常識として今後さらに広がりを見せるでしょう。
裏表ガラス素材のiPhoneも両面コーティングして衝撃に備えましょう! 悪いことは言わないのでやっておきましょう! 
【コーティング事例】iPhoneXs両面ガラスコーティング
ガラスコーティングは背面も施工可能です!
スマホ修理ジャパンです。
本日はiPhoneXsのガラスコーティングの事例をご了解します。
iPhone8以降、Appleでは背面もガラス素材で構成するように設計が変更になりました。
ガラスになるとどうなるか・・・・・???
勿論割れます!
ガラス素材ですからね(;´∀`)
防弾ガラスであればまだしも、強化ガラス程度ならアスファルトに落としてしまったら割れます(;´Д`A ```
なので、今回のiPhoneは【両面ガラスコーティング】で施工させて頂きました。
まずは表面をコーティング

まず最初は表面の液晶画面をコーティングしてみましょう。
コーティング前は「指紋」やら「手油」やら付着しているので汚れていました。
まずはこの汚れを拭き取りましょう。

表面の汚れを専用の洗浄剤を使って綺麗に拭きとります。
汚れがあるとコーティング剤がしっかり吸着しないですからね。
汚れを拭き取ったらコーティング剤を表面に塗りたぐっていきます。
施工時間は5分で完了

コーティングの施工が完了!
塗るだけであればすぐに完了するのがスマホのコーティングです!
コーティング後はペンキみたいに手に付着する事もなく、そのまますぐ使用できます。
ですが、本来の性能が発揮されるまで多少時間を要するので、それまでは落としたりしない様に注意が必要です(;´・ω・)
裏面も同じように施工します

画像はすでに施工後の写真です(;´∀`)
手順は先程と同じなので、解説を省きました(´-ω-`)
両面施工でかかった時間は10分も掛かっていません。
修理と一緒に施工するのも良いですが、新機種かったらまず本体その物をコーティングで守る事をオススメいたします。
特にiPhone12のモデルは角が角ばっていて、その部分が良く禿げます・・・・
そうならない様に、新しいiPhoneにはガラスコーティングした後にケースに入れる等して保護しましょう!
本日のコーティング事例はここまで!
それでは!

コーティングするとタッチ感度は変わる?
1番気になるタッチ感度
使い慣れたタッチ感度は変えたくないですよね。でも大丈夫。タッチ感度は変わりません。
ガラスコティングは非常に薄いので見た目もコーティングする前と全く変わらず、タッチ感度も気にすることなく使えます。

画面をタッチした時の質感は
コーティング仕立ての時は指に引っかかりを多少感じるかと思いますが、次第にコーティング剤が画面に馴染んでいつも通りツルツルになります。スライドも今までと問題なく使えます。

買ったばかりの端末、もしくは修理後の画面にすぐコーティングするのがおすすめ
まだ傷が付いていない状態のほうが、コーティング剤が均等に定着するので画面が新しいうちにコーティングするのが1番強度が上がります。ぜひ修理後にいかがでしょうか(^o^)






